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[EIDOLON 1/43]NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32) Gr.A "CALSONIC TEAM IMPUL" JTC NISHI NIHON CIRCUIT 1990 Winner

『EIDOLON(アイドロン)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した
NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32) Gr.A "CALSONIC TEAM IMPUL" JTC NISHI NIHON CIRCUIT 1990です。

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本モデルは1990年3月18日に西日本サーキットで行われた”オールジャパンオールスター300kmレース”にて圧倒的なデビューウィンを飾った”日産 スカイラインGTR(BNR32)Gr.A カルソニック チームインパル “を忠実に再現したモデルになります。

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日産 スカイライン GT-R (BNR32) Gr.A仕様は1989年から秘密裏に開発が行われていました。
ホモロゲーションモデルである「日産 スカイライン GT-R (BNR32) NISMO」をベースにトルクスプリット四輪駆動システム「ATTESA E-TS」や、日産工機の手により改良が施された「R26DETT」など外観以外の改造範囲は多岐に渡りました。

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デビューレースでは星野一義が率いる「チームインパル」と長谷見昌弘率いる「ハセミモータースポーツ」から一台づつエントリーしました。
予選から2台のスカイラインGT-Rがフロントローを独占、カルソニックのマシンは3位以下に約2秒もの差をつけていました。
圧倒的な速さでラップを刻んでいましたが、レース終盤にも5速のギアが破損しましたが軽症だったためそのまま一位を勝ち取りました。

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モデルは、日産ヘリテージコレクションにて入念な取材を行い3Dデータを作成しました。

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3Dスキャンと採寸、様々な角度から撮影した写真などを用いて決定版とも言えるモデルを目指し開発しました。

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ボディサイドに流れるキャラクターラインやフロントバンパーなどシンプルな形状に見えますが、実際には複雑な局面で構成されています。
またカラーリングや細かなディティールは当時の動画や資料を基に再現しています。

※写真はサンプルモデルです

[EIDOLON]
EM408 NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32) Gr.A "CALSONIC TEAM IMPUL" JTC NISHI NIHON CIRCUIT 1990 Winner
希望小売価格 26,000円(本体価格:税別)
入荷予定日 2018年6月発売予定

※アクリルベース、クリアーカバー付属


EIDOLON、VISION、COMPASS 製造/販売元
株式会社メイクアップ
〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5
TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875
http://www.makeupcoltd.co.jp/
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コメント

決定版??

決定版を目指したという割には本当にまだまだのモデルだと思います。
只これが5,000円程度の製品であればまぁまぁ頑張っているなとは思いますが…1/43に2万円以上のプライスを付けるのならもっと本気で開発に取り組まないと、特に実車オーナーの目は誤魔化せないですよね。
元々の市販車モデルの状態でも指摘する部分があったのに、更にそれをGr.Aにしたときの変更点も分かっていないように感じます。

現在の販売価格に見合った上質な製品を作るのか? それともモデルの出来映えに応じた安価な価格設定とするのか? どちらかでしょうね。

Re: 決定版??

> 決定版を目指したという割には本当にまだまだのモデルだと思います。
> 只これが5,000円程度の製品であればまぁまぁ頑張っているなとは思いますが…1/43に2万円以上のプライスを付けるのならもっと本気で開発に取り組まないと、特に実車オーナーの目は誤魔化せないですよね。
> 元々の市販車モデルの状態でも指摘する部分があったのに、更にそれをGr.Aにしたときの変更点も分かっていないように感じます。
>
> 現在の販売価格に見合った上質な製品を作るのか? それともモデルの出来映えに応じた安価な価格設定とするのか? どちらかでしょうね。


ご期待に沿えず申し訳ございません。
具体的に教えていただけますでしょうか。
発売まで時間があるのでできる限りの修正をしたいと思います。

No title

前期プロジェクターヘッドライト(後期との違い)の特徴をもっと掴んでほしい。プロジェクターランプの位置、大きさ、ヘッドライト内の配色等。
フロントバンパー形状、ウインカー下のラインは実車同様直線に出来ないか?また、フェンダーとの接続部が一段上がっているラインは再現出来ないか?細かいところですがここが再現出来ていると実車をよく見ている人は納得するはず。
リップスポイラーの厚みが薄い。ブレーキ冷却用ダクトの縦棒が無い。
フロントウィンドウの正確な曲面の再現(貴社製品はどうも平面っぽい)
タイヤの幅をもう少し太く出来ないか?
タイヤにネガティブキャンバーをつけて、フェンダーに斜めに接触する感じに出来ないか?
ここらへんは多少大袈裟な表現をする方が「いかにもGr.A」という感じが出ると思われる。

1/43という大きさで再現不可能な部分もあるかとは思いますが、少なくともライバルメーカーの安価製品で再現出来ている部分はキッチリ再現してほしいですね。

「ハンドメイドだから高額なのは当然 」「ハンドメイド=ブランドイメージ」という方向性ではなく「ハンドメイドだからこそここまで再現出来ている」という部分にもっと拘って頂きたいですね。

Re: No title

ご連絡ありがとうございます。

> 前期プロジェクターヘッドライト(後期との違い)の特徴をもっと掴んでほしい。プロジェクターランプの位置、大きさ、ヘッドライト内の配色等。
・ヘッドライトカバーのカットラインを再現するためにクリアパーツを使用しており、クリアパーツ厚みの問題でライト内部は正確な位置での再現が困難な状況です。
塗り分けに関しては黒い塗り分けの再現度を上げる余地がありますので、より実車に近づけることができると思います。

> フロントバンパー形状、ウインカー下のラインは実車同様直線に出来ないか?また、フェンダーとの接続部が一段上がっているラインは再現出来ないか?細かいところですがここが再現出来ていると実車をよく見ている人は納得するはず。
・図面上では直線になっているのですが、キャスティングや組み立ての際のズレでゆがんで見えていると思いますので、製法など再検討させていただきます。
・ラインですが、細い線で段を表現する場合塗装で埋まる可能性があり、太い線で表現すると見た目が悪くなるので、現在の形状になっています。

> リップスポイラーの厚みが薄い。ブレーキ冷却用ダクトの縦棒が無い。
・図面より薄くなっているので原型の確認をして修正します。冷却ダクトの縦棒は少し太くなる可能性がありますが、再現します。

> フロントウィンドウの正確な曲面の再現(貴社製品はどうも平面っぽい)
・窓枠の段の修正が可能か確認中です。できるだけ再現できるようにします。

> タイヤの幅をもう少し太く出来ないか?
> タイヤにネガティブキャンバーをつけて、フェンダーに斜めに接触する感じに出来ないか?
・キャンバーに関してはすでに指示しています、車高も少し下がるのでタイヤの細い感じはなくなると思います。

はじめましてです。
Gr.A使用他のバリエーション発売はないのでしょか?
僕個人ですが最後の93年は思い出深いので、7チームのバリエーション期待します。

Re: タイトルなし

ご連絡ありがとうございます。

> はじめましてです。
> Gr.A使用他のバリエーション発売はないのでしょか?
> 僕個人ですが最後の93年は思い出深いので、7チームのバリエーション期待します。

候補に上がってます。
生産スケジュールには入っていませんが、
スケジュールに入るとHPなどでアナウンスします。
もうしばらくお待ちください。
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