[VISION]VM102 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989

『VISION(ビジョン)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして
「Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989」を発売いたします。

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本製品は1989年に行われたルマン24時間にリチャード・ロイド・レーシングより出場した"CABIN"

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"RAIKA GROUP"の2台の962GTiを再現したモデルになります。

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ポルシェ956/962シリーズは1982年から約10年もの間、世界中のレースで活躍してきました。ワークスとして出場したマシン以外にも多くのプライベートチームが956/962を改造しワークスと熾烈な戦いを繰り広げました。

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1987年、RLRはポルシェ962Cを改造し「962 GTi」と呼ばれる車両を制作しました。RLRは956/962のウィークがモノコックである事を見抜いていました。RLRはシャーシをアルミ・ハニカムで造り直し強度、剛性を強化しました。また空力特性の改善のために曲面で構成されたカウルを制作しました。テールエンドは切り落とされ、カウル一体で構成されていたリアウィングはコースによって高さ、大きさが容易に変更できるようになりました。

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1989年のルマン24時間レースでは2台の「962 GTi」がリチャード・ロイド・レーシングよりエントリーしました。
真っ赤な"CABIN"カラーに彩られた14号車はデリック・ベル、ティフ・ニーデル、ジェームス・ウィーバーのドライブにより順調にラップを重ねていきましたが、レース終盤にエンジンより出火、リタイアとなってしまいました。
ブラックを纏った"RAIKA GROUP"の15号車はデーモン・ヒル、スティーブン・アンドスカー、デビッド・ホッブスの3人のドライバーが担当。こちらもエンジントラブルでリタイヤという結果に終わっています。

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既に弊社で開発した1990年型962GTiをベースに、1989年のルマンに出場した時のディティールを再現しました。

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フロントカウルのダクト形状や、サイドパネルの分割も再現。

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エンジンフード上のエアアウトレットはルーバーが切ってある板が被せられているのでエッチングパーツを用いて再現しています。
リアウィングも2枚構成になっていますのでF1のモデルカーで培った半田付けで固定することで繊細な厚さと強度を両立させました。

その他写真はこちら

是非 VISIONシリーズの962Cと並べてコレクションいただきたいと思います!

[VISION]
VM102 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989
希望小売価格 24,000円(本体価格:税別)
入荷予定日
VM102A : "CABIN" No.14 ※2016年12月発売予定
VM102B : "RAIKA GROUP" No.15 ※2017年1月発売予定


EIDOLON、VISION、COMPASS 製造/販売元
株式会社メイクアップ
〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5
TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875
http://www.makeupcoltd.co.jp/
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